IROAS(イロアス) 公式メディア

IROAS(イロアス)の公式メディアです。IROAS(イロアス)が運営する一般公開型のオウンドメディア。日々進化を続けるIROAS(イロアス)の「今」や壮大な世界の中で起こる軌跡をご紹介します。

読書の真実

メディアディレクターのYouです。

突然ですが、

『あなたは成功したいですか?』

もちろん、それを目指して日々頑張っているわけですから、答えは、

「イエス」

ですよね。

それではもうひとつ質問をします。

『あなたは読書家でしょうか?』

成功者たる条件

私がこれまで、多くの成功者の方たちと付き合ってきて分かってきたことなのですが、成功者たる者には”ある共通点”があります。

それは多くの成功者が

「読書家であること」

です。

聞いたことがあるかもしれませんが、
歴史に名を残す名だたる偉人もその多くが「読書家」として知られています。

これは現代のビジネス界においても同様で、ビル・ゲイツ氏しかり、孫正義氏しかり、柳井正氏しかり。

名だたる成功者たちがよく本を読んでいることはあまりにも有名なことです。

次期アメリカ大統領のトランプ氏も元々一流のビジネスマンであり、かなりの読書家とのこと。

「読書家である」
ということが成功者としてのひとつの条件であることは明らかですね。

この読書ですが、
「いまどき、アナログっぽくて古臭い」
なんてイメージを持っていませんか?

いや、そんなことは全くありません。

インプットとして優秀な読書

情報を扱う上で最初の入り口、インプット。

読書はこのインプットの手段のひとつです。しかも、有効性が高く重要なインプット法のひとつです。

どのジョブを選択していたとしても、
インプットする手段のひとつとして、
ぜひこの読書を重要視してもらいたいと思っています。

そして、私自身も読書をとても大事にしています。少ないときでも月に10冊程度、多いときでは30冊以上、読むことがあります。

超読書家と言われるあの池上彰さんは、
年間300冊の本を読むそうです。

さて、ヒーロー、ヒロインのあなたは日頃、本を読んでいますか?

一流のビジネスマンたるこの条件を満たしていますか?

あなたを読書家に変身させる魔法

もし、あなたが冒頭、2つ目の質問に

「ノー」

と答えたような、ほとんど読書をしない方であっても安心してください。

これから私がこのメルマガであなたに魔法をかけます。

それは、あなたをあっという間に「読書家」に変身させる魔法です。

私がこの魔法を皆さんにかけると、

・まず本を読むこと自体が楽になります
・たくさんの本を楽に読めるようになります。
一日に10冊以上も読むことが可能になります。
・質の高い読書ができるようになり、普通の読書
をしている他人と差をつけることができます。
・知識は増え、語彙力が上がり、表現力は豊かに
なり、ビジネスマンとしてはもちろん、人間自身
の魅力が驚くほど増していきます。

どうでしょう?わくわくしてきませんか?

今回のメルマガはまず、その魔法を書ける前の準備段階として、みなさんが読書に対して持っているであろう、苦手意識やマイナスイメージを払拭するところから始めます。

そのために、私が「読書家」の代表として、他では絶対に聞けない、タブーとも言える、「読書の真実」をさらけ出したいと思います。

読書が楽しいなんてウソ

はっきり言います。

月30冊以上の本を読むことがある私も、
読書がそれほど楽しいとは思っていません。

むしろ仕事として、また自分への投資として、言ってしまえば“仕方なく”本を読んでいます。

先ほどの著名人たちもきっとみんなそうです。

もちろん、小説や趣味に関する本など娯楽としての読書は楽しいものです。

癒しになり、ストレスの発散にもなります。

しかし、ビジネスにおいての読書とは、
これらのような本を読むことではありません。

いわゆるビジネス書、教養書や専門書、
自己啓発本、データだらけの資料本など
たいていは小難しく、退屈な本も多いです。

そんな本の読書を楽しいと言っている人がいたらそれは嘘っぱちです。

仕事の上でためになったり、自分の人生を豊かにしてくれるからこそ“我慢して”みんな読んでいるのです。

ですから、

「読書を楽しもう」
なんて思う必要は全くありません。

むしろ苦しいもの、大変なものと思って貰って結構です。楽しめない自分をマイナスに思う必要は全くないのです。

「読書は楽しめなくてもいい」
まずはそれを認識しておきましょう。

本の内容なんて覚えていません

私は、読んだ本の内容はほとんど覚えていません。

酷いときにはまったく理解できないまま、読み終えてしまうこともあります。

しかし、これでいいのです。
もしこれまでに読んだ本の内容全てを覚えていたとしたら、、

それはもう頭がパンクしてしまうでしょう。せいぜい覚えているのはその時に興味があった内容か、インパクトの強い部分、表紙の帯で謳われていた部分、そんなものです。それでいいのです。

読書とはそういった、その時の自分に必要なものだけを吸収できれば目的は充分に果たされます。

本の内容を全部しっかり理解しようとするがために読むスピードが遅くなったり、まして読むこと自体が億劫になって読書を遠ざけてしまうようでは本末転倒です。

「本を理解しよう、覚えよう」
なんて余分な力を入れて構えなくていいのです。

本を読まないのは意識が低い、ではない

これは私の持論なのですが、読書をしない人は、

「読まない」

のではなく、

「読めない」

のだと思っています。

つまり意識が高い、低いの問題ではなく、能力の問題だと考えています。

活字を集中してたくさん読めるということは、一種の能力です。

ですから、本を読んでいないのは、

「楽に読む能力がない」

から、

「読んでいない」

のです。

ですから現在、読書をしていない方は、
そんな今の自分を、

「意識が低い」

などと思わなくて大丈夫です。

逆に言えば能力なのですから後から養うことが出来ます。そう、それも魔法でなんとかなるのです。

コストはほとんどかからない

たくさん読書をするとなると、それだけたくさんの本を買わなくてはいけないのではないか?読書家はお金がかかる?

いえ、そんなことは全くありません。

私は多い時で月に10,000円程度、少ないときは2,000円程度しか読書に投資していません。

それには魔法が関係しているのですが、
あなたも私と同じでそれほどコストをかけずに本を読むことができるようになります。

ですからお金の心配も全くありません。

さて、だいぶ読書に対して、敷居の高さを感じなくなってきたのではないでしょうか?

次回、私からのメルマガであなたに魔法をかけます。

「読書家」という一流のビジネスマンの条件をひとつ手に入れて頂きますので、楽しみにしていて下さい。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。また次回のメルマガでお会いしましょう。

You

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